チョコレート嚢胞 治療費

チョコレート嚢胞の治療費とは?

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チョコレート嚢胞と診断されると不安になります。
特に今から行う治療では、
どのくらいの金額がかかるのかもわからないと、
余計に不安は強くなってしまいます。

 

ここでは、チョコレート嚢胞にかかる治療費を
まとめたいと思います。

 

チョコレート嚢胞の治療方法

 

チョコレート嚢胞の治療方法は、
薬物療法と手術療法があり、
それぞれの病状や年齢・ライフスタイルにあわせ
主治医と相談しながら選択できます。

 

比較的大きさが小さい物に対しては薬物療法が行われます。
・低用量ピル
(ピルを使うと月経が止まってしまうので、
妊娠を望まない人に使われる場合が多いです)

 

・GnRHa療法(年配の人で閉経が近い人に使われます)
・プロゲスチン経口剤
(肥満や高血圧・糖尿病など合併症がある場合に使われます)

 

手術療法は、
5cm以上の大きさがある場合に
勧められる治療法です。

 

手術には開腹手術とお腹に小さい孔を空けて
内視鏡で行う腹腔鏡手術があります。
どちらの手術も卵巣を全摘出する場合と
嚢胞だけを摘出する場合があります。

 

チョコレート嚢胞を手術する場合の治療費

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チョコレート嚢胞を手術する場合にも
2つの方法があると上記で説明しましたが、
手術の方法によって入院日数も変わるので、
治療費も変わります。

 

腹腔鏡手術の場合は、
開腹手術に比べると回復が早いため
入院日数は5日〜7日ぐらいになります。

 

開腹手術場合のは、回復にも時間がかかるため、
7日〜10日ぐらいになります。

 

治療費なのですが、
チョコレート嚢胞は保険が適応されるので、
自己負担は平均すると15万〜20万ほどが多いです。

 

チョコレート嚢胞を薬物療法でする場合の治療費

 

薬物療法では、月経を閉経状態にするのですが、
副作用として骨粗しょう症などのリスクが高くなるので、
長期間使用することができない薬もあります。

 

注射剤と点鼻薬があり、
注射剤はおよそ1ヵ月で13,000〜20,000円ほどかかり、
点鼻薬の場合は1ヵ月10,000円ほどです。

 

低用量ピルは、1周期で2,000〜3,000円くらいで
他に比べると安いのですが、
副作用として肝機能障害が起こる可能性があります。

 

治療法を選択する場合は、
自分の症状や妊娠の有無などを考えながら
選択するようにしましょう。

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